城島茂だけじゃなかった!記者会見でスベりまくった芸能人4人!




TOKIOのリーダー・城島茂(48)といえば、よくダジャレを披露することで有名。今年9月に注目を集めた菊池梨沙(24)との結婚会見でも、お得意のダジャレが飛び出していた。


 TOKIOメンバーからかけられた言葉などを明かしつつ、笑いも取りながら会見を進めていた城島。しかし心の中ではいつになく緊張していたようで、ペットボトルの水を手に取る場面もあった。その時に飛び出したのが、「できればカメラを見ず(水)に」というダジャレ。ペットボトルの“水”とかける形で、緊張のあまりカメラを見たくない気持ちを表現している。しかし見事にスベってしまい、ネット上では「リーダーやっちゃったな」「城島茂らしいといえばらしい」「結婚会見でスベるアイドルとか斬新すぎる」といった声が。


 今回はそんな城島のように、記者会見でスベった芸能人たちを紹介していこう。


葛西紀明

 まずはスキージャンプ選手の葛西紀明(47)。50歳が見えてきた今でも現役を貫いており、“レジェンド”と称するファンも少なくない。しかし平昌五輪ではメダルを獲得することができず、選手としては残念な結果に。そんな中で帰国後は記者会見が行われたのだが、大会で旗手を務めた葛西は「力強く旗を振れた」「ぼくのおかげでこんなにたくさんのメダリストが生まれたんじゃないかな」とジョークを飛ばしていた。


 メダルが取れていないことを自虐して笑いを取りに行ったようだが、ファンからは「反応に困る自虐ネタはやめて」「恐らく本人が一番悔しがってると思うし、これは笑っていいのかわからない」「選手として頑張って!」と困惑の声が。次の大会では見事メダルを獲得して、笑えるジョークを披露してもらいたい。


上島竜兵


 お次はベテラン芸人の上島竜兵(58)。お笑いのプロとしてどんな時でもしっかりと笑いを取りたいところだが、「ベストフンドシストアワード2013」の授賞式でやらかしてしまった。報道陣に囲まれた上島は“ふんどし”に対する思いなどを語っていたが、話題は2014年に開催されたソチ五輪の話に。記者の1人が上島に、「ソチ五輪応援ギャグ」の無茶ぶりをしてしまう。


 困ったように「応援ギャグ?応援ギャグね」と苦笑していた上島だが、その後「ありますよ!」と快諾。少し悩んだ挙句、「頑張れー!頑張れー!」「あれ?どっちに言ってんの?」「そっち(ソチ)」というギャグを絞り出していた。しかしもちろんスベってしまい、現場にはちょっとした静寂が。耐えかねた上島は「こうなるから俺は嫌だったのよ」とうなだれている。


春日俊彰

 最後はこちらもプロの芸人である春日俊彰(40)。彼は2015年に「フィンスイミングワールドカップマスターズ」の日本代表に選出され、記者会見を行っていた。芸人が会見をすると新ギャグを求められるのがお約束なのか、この時も「意気込みをおすすめのギャグか何かで表現していただけるとありがたいのですが」との要望が。これに春日は「54つくらいのギャグを8年くらい使ってるんでね。中々“おすすめのギャグ”って難しい」と困っていたが、結局ギャグを披露することになった。


 どのようなギャグかというと、奇妙な動きをしながら「フィン!フィフィンフィン!」とひたすら繰り返すだけのもの。恐らく彼の持ちネタである“カスカスダンス”のフィンスイミングバージョンだが、あまり笑いが起こらないままカメラのフラッシュだけが焚かれる地獄のような雰囲気に。ネット上でも「ここまでスベることってある?」などと同情されていた。


文=ヤーコン大助


滑った人は結構いますが、忘れてしまうものですね。


参考

https://tocana.jp/2019/10/post_120582_entry.html

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TOKIOオフィシャルサイトより

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