【イスラム教徒と風俗】日本のソープランド利用巡る激論がヤバイ!神の目を盗んで…ムスリムパトロールも!?



9月上旬、東京・吉原にあるソープランド街で数名の中東系外国人4名が激しい言い争いになり、警察が出動する騒ぎになったという。男同士が突き飛ばし合い、目撃した通行人が通報したもの。幸い強い暴力行為はなく刑事事件にはならなかったが、警察官が英語の通訳を入れて事情を聞いたところ、うち2名が風俗店で遊んでいたことを、知人である他の2名が止めに行ったのだという。


イスラムの教えでは婚外セックスは許されない」というのが後者の言い分だが、言われた方は「いや、セックスする権利はある。伝統的に妻とのセックスだけが合法とされているだけ」と反論。議論は聖典「コーラン」の解釈に移り、風俗遊びをした側は「そこには『自らの陰部を守るが、配偶者と右手で所有するものは例外』とある。この右手というのは『自分の手で獲得した女』を指す。戦争で女を奪う時代は終わったが、金で買えるなら右手で奪うという意味になる」と主張した。しかし、待ったをかけた側は「夫婦間のセックスこそ人生最大の喜びと説かれているのだから、それを邪魔するセックスは許されないじゃないか」と反論していたという。


「私はイスラム教が分からないし、どっちの味方をするわけにもいかないから、なだめるのが大変でしたよ」と対応した警察官は困惑のエピソードを打ち明けてくれたが、もしかすると、今後こうした争いが日本国内で増えていくかもしれない。


 なにしろ日本への難民申請は年々増加し、約2万人に達した17年に過去最高を記録。しかし、これはG7諸国の中で日本の難民認定率は最低の部類で、紛争や迫害などで国を追われた難民は世界に約7千万人もいるため、国際社会で受け入れを求める声は強くなっている。国内では移民の増加に不安が強く、特にイスラム教徒などには偏見もあって、中東出身だというだけで「テロリストなのでは」と見る人さえいるが、政府は4月、新たな在留資格「特定技能制度」の運用で外国人労働者による人手不足の解消に動いている。



 すでに難民でなくとも多数のイスラム教徒の外国人は日本に住んでいる。アラブ首長国連邦が4千人、サウジアラビアが13百人、中東の主要国以外でも24千人のマレーシア人うち多くがイスラム教徒で、2万人いるインドネシア人にもムスリムは多い。そのため最近は受け入れ態勢をもっと整えようとする人々もいるが、そこで困るのがムスリムの間で分かれる規律だ。


 たとえば酒や豚肉を口にしないハラル・フードに対しても、厳格に守る人もいれば、緩い人もいる。ハラルは中東ではなく、マレーシアで始まったものだが、イランなど中東の一部で禁じられるエビ、カニなどは許容されている。さらに「他に食べるものがない場合は豚肉を食べてもよい」とする派や、度数の低い果実酒を認める人もいて、マレーシアでは日本の甘酒がハラル認証を受けたばかりだ。醬油のようなアルコール発酵の調味料も賛否が分かれる。イスラム教を巡る解釈では、最悪の場合、武力闘争を引き起こすこともあるが、身近なところでは風俗店の利用をめぐっても小さな対立があったわけだ。


 実際、代々木上原にある日本最大のモスク、東京ジャーミイに訪れたムスリムたちに話を聞いてみても「人によって解釈が分かれる」との話が聞けた。


「たとえば、十数人のムスリムで日本国内を旅行先したとき、地元の名物で豚や酒が使われてなさそうなものを食べることがあるんだけど、買って食べる寸前になって、ひとりが『これはハラルじゃないんじゃないか』と言い出すとみんなが捨てちゃう。反論はあっても、揉めるのがいやだから仕方ない」(マレーシア出身、ユージンさん)


 一方、サウジアラビア出身のMさんは「これまでは見過ごしてきたムスリムの乱れた行ないを見過ごしたくない」と、繁華街や風俗街周辺をパトロールしているのだという。



風俗とか色々問題になりそうですよね。


参考

TOCANA

https://tocana.jp/2019/10/post_118732_entry.html

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画像はGettyImagesより

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