NEWS・手越祐也、某曲ラップ作詞は「櫻井翔くん」「レコーディング来た」と明かしファン騒然





NEWS・手越祐也と増田貴久、フリーアナウンサー・宮島咲良がパーソナリティを務めるラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)。1030日のオンエアーでは、手越が嵐・櫻井翔に“ラップの歌詞提供”をしてもらった際の裏話を語った。

 この日の放送で8周年を迎えた同番組。宮島は20145月から加わったが、5年もテゴマス(手越&増田)のアシスタントをしているだけあって、毎回3人で息の合ったトークを繰り広げている。最近はエンディングで宮島がお便りの募集先をリスナーに伝える時に、手越と増田が関係ないことをしゃべって邪魔をするパターンが恒例化。30日は、増田が「手越って、韻踏んでラップできる~?」と切り出し、手越が「いや、ラップあんまり得意じゃないけど」と返すも、強引に「できるよね~。じゃあ俺に続いてラップしてね! テゴマスのらじお~」(増田)と、ラップが始まった。

 増田のフリに対し、手越は「俺の尻尾ぉ~」と乗っかったが、増田と宮島は謎のワードセンスと、リズムの悪さが気になったよう。その後も「テゴマスのらじお~」(増田)「おぉ~、ジオグラフィー」(手越)「ジオ?」(増田)「ラジオグラフィー、フォトグラファー」(手越)と、グダグダなラップになっていた。宛先を読み終えた宮島が、思わず「ちょっと待って、え? 才能なさすぎじゃない?」とツッコむと、「いや、俺ラップの才能ないよ」と、すんなり認める手越。「NEWSの楽曲も昔から、ラップっぽい部分あったりするじゃん。俺、必ずレコーディングしてんのよ。必ず俺の歌割りじゃないから!」と、キッパリ言い切った。

 これを受け、増田が「(ラップ部分を)レコーディングしたことあるんだ」とつぶやくと、手越は「あるよ!」と返し、でも歌割りは「必ず『手越』って書いてない」と、返答。2人いわく、以前のレコーディングは、各メンバーが曲をフルで歌い、その後“いいとこ取り”の形で1つの楽曲に仕上げていたそう。そのことを思い出し、「ラップも全部俺、歌ってるんだけど。手越になったことほぼない」(手越)「ないんじゃない? 1回も。メンバー紹介ラップはあったけどね」(増田)「あ~、はいはいはい。櫻井翔くんに俺は作っていただいた」(手越)と、回顧。以前から櫻井を慕っており、彼を囲む「兄貴会」のメンバーでもある増田は「ズルいんだよ」と、嫉妬心を口にし、すると手越は、

「ラップの才能がないから、俺はチート(不正行為、ズル)を使ったんだよ。櫻井翔くんに『すみません』と。『山Pさん(山下智久)のラップを紹介するところを、ぜひ翔くんに作っていただきたいです』って言ったら『いいよ~』って言って。翔くんが作ってくれたから、カッコいいのよ(笑)」

と、悪びれる様子もなく告白。山下の名前が挙がった通り、これは今の手越、増田、加藤、小山に加えて山下&錦戸亮が所属していた6人体制時代の話のようだ。さらに増田は、

「自分で、隣の人がラップで紹介していくっていうとこなんだけど。みんな若い頃だし、今よりも全然ね。そのラップなんて知らない、スキルも知らないから。いろいろこう、一生懸命考えて。なんとなくこうやって踏むんじゃない? 韻って(こう)踏むんじゃない? みたいにやった時に、手越のところだけクオリティ高すぎて。そこだけめちゃめちゃカッコいい」

と、試行錯誤した自分たちの歌詞と、櫻井作の手越パートでは出来栄えに差があったと指摘。手越は「なぜなら翔くんが作ってるから(笑)。しかも、翔くんがレコーディングスタジオに来てくれて、目の前で歌ってくれたのを、俺は真似して歌ってるから。もう“翔くん節”よ、だから。翔くんのおかげで(山下の紹介ラップが)カッコよくなったんですよ」と振り返った。番組内でメンバー紹介ラップの詳細な情報は出ていなかったものの、これは『NEWS CONCERT TOUR pacific 2007-2008』で歌った「VIBRATION」という1曲だとか。熱心なファンは、櫻井の協力について把握していたようだが、同曲はCD化されていない上に、ラップの題材となった山下も2011年に脱退している。近年、ファンになった人の中には、このエピソードを知らない人も。

 ネット上では「翔くんに作ってもらったのは知ってたけど、まさかレコーディングに来て歌ってくれていたとは……」「翔くんがレコーディングスタジオに来て、お手本見せてくれたのは知らなかった」との声や、「手越くんラップって、翔さん作詞なの!? 今日一番ビックリした……」「確かに『VIBRATION』のラップ、翔ちゃんに似てる!」「増田さんだけじゃなく、手越さんも翔ちゃんとの接点があったんだ」と、驚きの反応が見受けられる。

 ちなみに、櫻井はメンバーの二宮和也とともに『NEWS CONCERT TOUR pacific』を見に来ていたため、一部ファンは今回のラジオをきっかけに「山Pの紹介ラップを翔くんに作ってもらった話、懐かしいな。『pacific』は翔くんとニノも来てくれたもんね」と、思い返していた。

 昨年6月公開の「週刊文春デジタル」の動画や記事で、手越が六本木のバーにてCHEMISTRYの「Wings of Words」に合わせ、「いちばん嵐のファンが多いけど 東京ドームで口パク聞いてる~」と歌詞を変えて歌っていたことが報じられ、双方のファンがザワつく事態に。とはいえ、本人同士は10年以上前から信頼関係で結ばれていたのだろう。山下の脱退によって、「VIBRATION」は“幻の曲”になってしまっただけに、また何か形でコラボレーションが実現する機会を待ちたい。


今後のコラボに期待ですね!


参考

サイゾーウーマン

https://www.cyzowoman.com/2019/11/post_256405_1.html

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