【閲覧注意】完全に干からびた人間はこうなる! 砂漠で死んで数年間放置された人間の末路が超悲惨=ペルー



南米ペルーの太平洋側は、沿岸部に広大な砂漠が広がっている。首都のリマも砂漠に位置しており、人口の約60%が砂漠で生活しているといわれる。リマよりさらに南部にはオアシスの村ワカチナがあり、国内外から旅行客が訪れるリゾート地として人気だ。そんなペルーの砂漠では、しばしば遺体が発見されて話題となる。海外の過激動画共有サイト「Kaotic.com」から、砂漠で朽ち果てた人間の末路を紹介しよう。

 仰向けに倒れた遺体は完全に干からびて白骨化している。砂から露出した顔は、皮膚も肉も完全に失われて骸骨だけの状態だ。風化してボロボロになった衣服を見る限り、死後何年も経っていることがわかる。砂漠で命を落として誰にも発見されないと、こんなにも無残な姿になってしまうのだ。この遺体がいったい誰で、どういう理由で死亡したのかは不明である。

 砂漠は、犯罪者によって遺体の隠し場所として利用されることも多い。メキシコ・ソノラ州のリゾート地プエルト・ペニャスコの近くにある砂漠で今月、少なくとも42体の遺体が発見された。米紙「NY Daily News」などによると、行方不明者を捜索するボランティアグループが23日に数十体を、25日にさらに25体を発見したという。遺体は砂の中に埋められていて、衣服を着たまま白骨化したものやバラバラに解体されたものが多かった。身元の確認が行われており、少なくとも2体は女性であると見られている。

 メキシコでは、麻薬カルテル間の抗争で敵対組織のメンバーが惨殺されることがあり、その時に遺体が砂漠などに埋めて処分される。今回発見された遺体も麻薬カルテルに殺害された犠牲者である可能性が高い。プエルト・ペニャスコは同国最大の麻薬カルテル「シナロア・カルテル」の活動地域で、2013年にはカルテルと軍隊との大規模な銃撃戦が発生した場所でもある。

 砂漠の遺体の死因を解明することで新たな事実が判明することも少なくない。遭難して力尽きた者、犯罪に巻き込まれて埋められた者、古代文明で行われていた儀式で生贄にされた者……。砂に埋もれた遺体は、誰かに発見されるその日を待ち望んでいる。
(文=標葉実則)

【閲覧注意】
https://www.kaotic.com/video/2sn6V2mX_20191118173005_t

参考
tocana
https://tocana.jp/2019/10/post_120911_entry.html

砂漠って怖い。。。

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