Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『27時間テレビ』の記憶がない!? 『めざまし』出演者が爆笑したワケ



Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、117日に放送。この日の「伊野尾ピクチャー」は、“ラート”という競技に挑戦する伊野尾のオフショットだった。

 “ラート”とは、2つの大きな輪の中に人間が入り、ぐるぐると回転するドイツ発祥のスポーツ。伊野尾は、今月23日にかけて放送された『FNS27時間テレビにほんのスポーツは強いっ!』(同)内のお天気コーナーで、“ラート”を披露した。“ラート”について、伊野尾は「まー、大変でしたね」と振り返り、「回ることには回れるんですけど、ただただその代償がでかくて。終わった後、めちゃめちゃ目が回ります!」と苦労を告白。さらに、「その後、スタジオに戻ってからの記憶あんまりないです」と当時の状況を説明し、スタジオを爆笑させた。

 また、『めざましテレビ』のメインキャスター・三宅正治アナウンサーが、「今日もやろうよ」と悪ノリすると、伊野尾は「今日はやりません!」と苦笑いしつつ断固拒否。視聴者からは、「記憶にないんだ!?」「簡単そうに見えたけど、やはり大変だったんだね」という、驚きの声が集まっていた。

 その後、放送された「イノ調」では、“進化する”美術館グルメを伊野尾が調査。「自分も作品の一部に」という触れ込みの美術館レストランでは、テーブルの横に設置された額縁型のモニターに、食事をしている自分たちの姿が映し出され、まるで自分たちが絵の中にいるかのように見えるサービスを体感。モニターを見た伊野尾は「作品名で言うとなんだろうな……『親戚のおじさん』」とふざけながらも、新感覚のアートを楽しんでいた。

 続いて、別のテーブルで、伊野尾がランチメニューの食レポをしていると、「上を見て!」とカンペが。伊野尾がゆっくり上を見ると、そこには鏡が。頭上には額縁風の鏡が設置されており、食事風景が映し出されるようになっているとのこと。スマホのインカメラで撮影すると食事中の様子を“アート風”に撮影できるようになっているそう。伊野尾は「今風の芸術作品」と感心し、実際に撮影することに。写真には上目遣いの伊野尾が映っていたが、ロケに同席していたディレクターもバッチリ映り込み、伊野尾は「丸映り」と苦笑い。それでも、珍しいアートに大満足したようだった。

 この日の放送にファンからは、「伊野尾くんの写真を額縁に入れて、家に飾りたい!」「額縁に入った伊野尾くんの写真ほしいな」「伊野尾くんが額縁に入るだけで、美術品に見える!」との声も寄せられていた。

(福田マリ)


伊野尾くんを飾りたいという発想がすごいですね。


参考

サイゾーウーマン


https://www.cyzowoman.com/2019/11/post_257248_1.html

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