King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』で「絶対無理!」「コイツの方が強かった」と完敗したものは?




現在、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)では、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、KingPrinceがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送されている。1148日は、神宮寺勇太が「110メートルハードル走」に挑戦した。

 男子110メートルハードル走で使うハードルの高さは約1067センチ。あまりの高さに、スタッフから「こちらになります!」とハードルを見せられても「えっ、こんな雑な紹介あります?」「盛ってる?」と、神宮寺は正式な高さだと信じてない様子。神宮寺の腰より高いハードルに「絶対無理!」と、始める前から諦めムードが漂っていた。

 今回は、東京オリンピック出場の期待がかかっているミズノトラッククラブ・金井大旺選手に指導してもらうことになったが、目の前で約1067センチのハードルを軽々と超える金井選手の姿に、神宮寺は口をあんぐり。「まぁマネしてもらえれば」という金井選手の無茶ぶりに、「そんな俺モノマネ王だったっけ?」と疑問を抱きつつ挑戦するも「怖すぎる」と断念。そこで今回は、女子100メートルハードル走で使われる約838センチの高さで挑戦することになった。

 以前、番組で100メートル走に挑戦したときは1310を記録した神宮寺だが、初めてのハードル走は2706と散々な結果。そこで、タイムを縮めるために重要な“歩幅”を決めることに。ほとんどの選手が、スタートから最初のハードルまでの1372メートルの距離に「8歩」を使うとのことで、とりあえず同じ「8歩」で挑戦したところ、意外にもクリア。そして今度は、914メートル離れたハードルとハードルの間を、こちらも選手と同じく「3歩」と決めたのだが、初日は「5歩」も使ってしまった。

 金井選手にお手本を見せてもらうも、またも「マネしてもらえば……」と言うだけで多くを語らず。そのため、スタッフたちはまったく神宮寺に期待しておらず、むしろ失敗した後の展開を考えていたというが、練習もしていないのにまさかの一発成功。これには神宮寺本人が「えっ?」と一番驚いていた。

 ただ、110メートルを走り切るには、「踏切前で減速してしまう」という問題を解決しないといけない様子。というのも、神宮寺は踏み切る瞬間の体が後ろに傾き、ブレーキをかけてしまっているそう。そのため、ハードルを越えるごとにスピードが失速してしまうのだとか。そこで、ハードルとハードルの間を距離を短くし、踏切と着地に重点を置いた練習をする。

 最初はうまくいかなかった神宮寺も、何度も練習を重ねて上手にできるように。そして最終日のタイムアタックでは2068と初挑戦時よりも約7秒も縮めることに成功。すると、スタッフから「あれ? 高い方のハードルもいけるのでは?」と無茶ぶりが。そこで、あらためて正式な高さに挑戦した神宮寺だったのだが、スタートと同時に「無理! 無理、無理、無理だ!」と即断念。「絶対跳んでやろうと思ったんですけど」と気持ちとしては跳ぶつもりだったようだが、「コイツ(ハードル)の方が強かった」と負けを認めていたのだった。

 そして「やっぱり選手としてのスゴさ、ほんとハードルの高さをすごい感じれたスポーツになりました」と締めくくったのだが、金井選手はまさかの無言。これに、ネット上では「神宮寺のコメント、冴えまくりだと思ったけどなぁ」「最後にオチをつけるあたり最高です」などの声が集まっていた。

(華山いの)


オチをつけるところまでわかっているんですね!人気がさらに上がりそうです。


参考

サイゾーウーマン


https://www.cyzowoman.com/2019/11/post_257395.html

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