嵐・二宮和也の結婚について、女性週刊誌が一斉に報じた「出産の壁」

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先週、週刊誌が一斉に報じた剛力彩芽と前澤友作氏の破局。中でも、前澤氏が人妻から「脅迫」されていた疑惑を、タレコミ情報と共に報じた「週刊文春」(文藝春秋)。自己防衛という意味でもさすが!

484回(11141119発売号より)

1位「二宮和也 『なぜいま!?』 花嫁Aさんの女性の人生設計図」(「女性セブン」1128日号)

同「二宮和也 待てなかった“40歳までのカウントダウン」(「週刊女性」123日号)

参照「二宮和也『休止後は米国新生活!』」(「女性自身」123日号)

2位「沢尻エリカ 本誌だけが見ていた『仰天不審行動』逮捕2カ月半前『中央自動車道奇150キロ大爆走』」(「女性自身」123日号)

3位「沢尻エリカ わずか1日でお蔵入りした皮肉CM”」(「週刊女性」123日号)

 1112日、嵐の二宮和也の結婚が発表された。これを受け、女性週刊誌も一斉に二宮結婚を特集しているが、そこから浮かび上がってきたのは悲しいかな、女性は“結婚”というより“出産”を考えた時に時間の壁が立ちはだかる、ということだった。

 今回の結婚で世間やマスコミが口にしたのは「なぜこのタイミング?」という疑問だった。嵐の活動休止まであと1年。それまで待てなかったのか? というやつだ。たとえば「女性セブン」はこう指摘している。「嵐が活動を休止する来年末まで待っていたら、Aさんは40才になってしまう」。そして「週刊女性」も「(Aさんは)以前から“子どもが欲しい”と話していました。再来年まで待っていては40歳になってしまう」と同様の指摘を。

 さらに「女性自身」によると、子どもを望んでいたのは二宮も同様だった。

「子どもが欲しい二宮さんは、Aさんの気持ちや年齢などをくんで、結婚を強く望むようになりました」

 そして「週女」では産婦人科医に取材を行い、年齢を重ねれば重ねるほど妊娠しにくくなることを統計の数字から指摘、また妊娠は「時間との勝負だ」とのコメントを紹介している。

 要するに、今回のタイミングは、出産を考えたら2人にとってギリギリのタイミングだったということだ。それも当然だろう。だが、これまで結婚や出産といった個人の当然の権利を蹂躙するような振る舞いを続けたジャニーズ事務所、そこでもがき苦しんだ二宮というトップアイドルの苦悩はいかばかりか。さらに興味深かったのは「週女」が行ったファンへのアンケート調査だ。活動休止まで待つべきだと答えた人のコメントが紹介されているのだが、それが19歳女性と、34歳女性。逆にむしろ遅い、と祝福しているのは45歳と49歳の女性。やっぱり、若いファンは出産年齢に限界があることまで考えが及ばないのか。

 また「女性自身」では、ジャニーズ事務所には“デビュー20周年の結婚ルール”が存在しているとして、ここ45年の間に結婚した40代のジャニーズタレントを紹介しているが、その多くはお相手が20代や30代の年下女性だった。ともあれ、2人の結婚を祝福し、次なる妊娠報告を待ちたい。


2人に温かい未来が来るといいですね。


参考

サイゾーウーマン

https://www.cyzowoman.com/2019/11/post_258592_1.html


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