SixTONES、デビュー曲YOSHIKI提供で「さすがタッキー!」「滝沢の功績みたいで嫌」と波紋



2020122日にデビュー予定のジャニーズJr.内ユニット・SixTONESのデビュー曲が、X JAPANYOSHIKIによる作品であることがわかった。ジャニーズ事務所副社長に就任したばかりの滝沢秀明の熱意がかなって実現したとされ、ネット上ではさまざまな声が上がっている。

SixTONESは、1119日の単独公演『Roughxxxxxx”』で、デビュー曲をYOSHIKIに提供してもらったと発表。この吉報がニュースでも報じられると、ネット上では『楽しみ』『絶対カッコイイ曲になりそう』『さすがタッキー。やるなぁ』とファンから喜びや感謝の声が飛び交いましたが、一部ジャニーズファンからは『どの媒体もこぞって滝沢上げしているのが気持ち悪い』『SixTONESのデビューなのに、滝沢ばかりフィーチャーしすぎじゃない?』というコメントが見受けられます」(芸能ライター)

どうやら、一部のファンは滝沢とSixTONESの名前を揃って扱うことに否定的なようで、「SixTONESの実力なのに、滝沢のおかげみたいになるのが嫌」「滝沢の功績の方が大きなニュースになっている」と不満を募らせているようだ。実際、いくつかのニュース記事のタイトルでは滝沢の名前が前面に押し出されている。

YOSHIKIが発表したコメント文には、滝沢の名前が4回登場するんです。『滝沢さんからお話をいただいたのは、ジャニーさんがご存命の頃でした』と、以前からオファーを受けていたと明かした上で、しかし一度は断るつもりだったとも述べています。それでも、『滝沢さんの熱心な思いに心を打たれ』、提供を決意。その後も、『楽曲については滝沢さんとも話し合い』『先見の明を持つ滝沢さんのもと』などの言葉が続いています」(同)

 こうしたコメントやニュース記事を目にしたことで、「滝沢のせいでSixTONESが霞む」「裏方は裏方らしく前に出てこないで」との反発が起こったのだろう。

 一方で、SixTONESと同日デビューするSnow Manについては、曲の詳細が明らかになっていない。滝沢は「YOSIKIさんと競合する形は避けたい」と、ビッグネームの起用は暗に否定しているものの、「滝沢はスノの方がお気に入りだから、話題性抜群の人物にお願いしてるのでは?」といった指摘も出ている。

Snow Manのメンバー編成やデビューについては、滝沢の意向が強いとファンの間で言われています。ひょっとしたら、滝沢自らが楽曲プロデュースということもあり得るかもしれません」(同)

 デビュー前から滝沢プロデュースの印象が強いSixTONESSnow Man。デビュー後は、自分たちの力だけでも勝負できると世間に知らしめてほしいところだ。


滝沢プロデュースへの賛否はしばらく続きそうです。



参考

サイゾーウーマン


https://www.cyzowoman.com/2019/11/post_258735.html

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