嵐・二宮和也、ネット上の“騒動”に言及……「まさか語られるとは」「なるほど」とファン驚き



 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)。1124日の放送は、女優・水野美紀、お笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二、平成ノブシコブシ・吉村崇、A.B.C-Z・塚田僚一らをゲストに迎え、「金のお噺」という企画が行われた。


 ワケあって、これまでテレビで語られなかった“埋もれ話”を、しゃべりの達人(ゲスト)が披露するという企画。二宮の後輩・塚田も登場し、ある“失敗”を明かした。


 塚田は「墓場まで持っていこうと決めていた話」として、2005年に出演したKinKi Kids・堂本光一主演のミュージカル『Endless SHOCK』での出来事を告白。

「僕の話は、人生の中で起こしてしまった“一番のアクシデント”のお話です。自分にとっては黒歴史で、墓場まで持っていこうと思っていたんですが……」と塚田が語り出すと、二宮は「そんな話してくれるの? そのレベルの?」と驚き、何が語られるのか興味津々の様子。


 A.B.C-Zはアクロバットを得意とするグループで、塚田は『Endless SHOCK』の中でも、手をつかず後ろにバック宙をする技「ロンダートバック宙」などを披露していたそう。そんな中、塚田は「調子がいい」と感じる日があったといい、いつも通り舞台後方から客席側に向かって走っていき、「ロンダートバック宙」を決めようとした瞬間を振り返る。


 塚田はバック宙をしたところ、勢いが良すぎてステージを越えてしまい、客席に座る客の膝に座るような形で着地してしまったという。奇跡ともいえる出来事にはゲストから大きな拍手が起こり、塚田はスタジオでもその時の「ロンダートバク宙」を再現。二宮も感心した表情で拍手をしていた。


 また番組終盤では、二宮と塚田が故ジャニー喜多川氏の家族葬で“集合写真”を撮影した際の秘話を披露。塚田は、少年隊・東山紀之が「せっかくだから3人で(写真を)撮るか」と、錦織一清と植草克秀に声を掛けていたところを目撃したといい、「舞台のワンシーンかのよう」「緊張感がほぐれた」と熱弁。


 この流れで、二宮も「それでいうと……僕でいったら(V6の)森田剛です。愛すべき先輩というのは」と、同じく集合写真を撮る際のエピソードを披露。「年齢順っていうか、年代順に並ぼうってなったんだよね」と、事務所所属歴が長い順から後方に立つことになったといい、二宮は「俺が立ってたら、後ろから『もうちょい左行って』って言われたの。『は、はい』って言って、誰が言ってるのかなってパッて見たら、森田剛だったの」と、森田から立ち位置を“指示”されたという。しかし、撮影した写真を見たところ、森田の顔が半分隠れていたそうで、二宮は思わず「そこは写ろうよ? 何に隠れてるの!?」とツッコミを入れていた。


 実はこの集合写真、以前からネット上で“心霊写真状態”だと騒動になっていたため、ファンは「あの心霊写真の真相、まさかここで語られるとは! 剛くん自ら隠れていたとは(笑)」「なるほど~いかにも剛くんがやりそうなイタズラだ!」「二宮くんの話を聞いてから写真を見ると、さらに面白い」など、盛り上がりを見せていた。


参考

サイゾーウーマン


https://www.cyzowoman.com/2019/11/post_259330_1.html


心霊写真の真相が思わぬところでわかりましたね!

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