【閲覧注意】11~71歳12人を監禁・強姦した最恐シリアルレイパー逮捕! 母親の前で11歳息子と17歳娘を犯し…!



今年5月、11~71歳、12人の男女を誘拐し、強姦したとして、イギリス在住の男が逮捕されたが、この度、その凄惨な犯行内容が裁判で明らかになった。

 英紙「Daily Mail」(11月14日付)によると、誘拐・強姦・監禁の容疑で逮捕されたのは、ロンドン北部ハーロー出身のジョセフ・マッキャン(34歳)。4月20日~5月5日の間にロンドン、マンチェスター、ランカスター、チェシャーで犯行を重ね、わずか2週間の間に11人の被害者を出した。

・「Daily Mail」

 4月21日、最初の被害者となった21歳の女性は、ナイトクラブから帰宅した際に襲われた。マッキャンは被害者の首にナイフを突き付つけ、「女性はぶちたくないな」と言いながら、ベッドで被害者をレイプしたという。

 25日、マッキャンはロンドン北西部で21歳の女性を白昼堂々誘拐、自身の車に連れ込んだ。車の中には14時間前に同じく誘拐された25歳の女性がいた。マッキャンは繰り返し2人をレイプし、被害者同士でのプレイも強要したが、犯行中1人がマッキャンの頭をウォッカのボトルで殴り、脱走に成功した。

 その後、マッキャンはマンチェスターに移動し、5月5日の早朝、バーで見つけた酔った30代の女性を自宅まで送るふりをして、拘束。ベッドに電気コードで縛りつけ動けないようにした。そして、マッキャンは被害者の17歳の娘と11歳の息子を叩き起こし、レイプした。ベッドに縛り付けられた母親にレイプされている子どもたちの叫び声を聞かせ、子どもたちには一方がレイプされている姿を目を背けず見るよう強要した。

家族を助けたのは娘の勇気ある行動だった。裸のまま窓から飛び降り、隣家に助けを求めたのだ。だが、マッキャナンはここでも捕まらなかった。

 その日のうちに71歳の女性を誘拐、レイプし、彼女に車を運転させながら、さらに凶行を重ねたのだ。道すがら見つけた13歳の少年2人と13歳の少女1人を誘拐。71歳の女性の顔面を殴り、車を運転させながら、少女をレイプしたという。その後、最後の被害者となる14歳少女2人を誘拐。レイプ前にマッキャンはガソリンスタンドで停車し、コンドームを買ったそうだ。

 だが、交差点でパトカーとすれ違った後、マッキャンは車をぶつけ、誘拐した少女2人を残して逃走。盗んだマウンテンバイクやタクシーで逃走を続けたが、この時すでに警察はマッキャンの情報を掴んでおり、胸に特徴的なタトゥーがあることも共有していた。タクシーで移動中だったマッキャンを警察が発見、マッキャンは逃走したものの、数時間後に木に隠れていたところを確保された。

・犯行の時系列

4月21日午前3時30分:21歳の女性を誘拐・強姦。

4月25日午前12時30分:25歳の女性を誘拐・強姦。

4月25日午後12時30分:21歳の女性を誘拐・強姦。

5月5日午前8時00分:30代の女性を監禁、17歳の娘と11歳の息子を強姦。

5月5日午後1時30分:71歳の女性を誘拐・強姦。

5月5日午後3時30分:13歳の少年2人と13歳の少女1人を誘拐。少女を強姦。

5月5日午後6時30分:14歳の少女2人を誘拐。

英「BBC」(11月14日付)の報道などによると、被害者らの証言からマッキャンの異常性が浮き彫りになってきているという。マッキャンは誘拐した女性に「自分のことはダディと呼べ、お前は俺の子どもだ」と語ったり、マッキャンは児童婚について熱弁するなど、児童性愛趣味を隠さなかったそうだ。さらに、子どもを誘拐し、被害者女性に無理やりレイプさせようと画策していたというから恐ろしい。

 逮捕後、マッキャンは反省する様子なくこう言い放った。「最初の2人で捕まえておけば、余計な被害者を出さずに済んだのに」。裁判は今も継続中だが、被害者らが負った肉体的・精神的な傷を考えると胸が締め付けられる思いだ。この悪魔が、その罪の重さに釣り合う法の裁きを受けることを願うばかりである。



参考:「Daily Mail」、「BBC」、「The Guardian」、「The Telegraph」、「Tocana」
https://tocana.jp/2019/11/post_124631_entry.html

恐ろしい事件です

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