(4/4)【対決】10月期の連ドラ『同期のサクラ』高畑充希VS『G線上のあなたと私』波瑠の結果は?

だが、波瑠は主演、ヒロインで連ドラに出まくった弊害か、同7月期に主演した『サバイバル・ウェディング』(日テレ系)は7.9%と低迷し、連続2ケタ記録がストップ。約1年ぶりの主演となった『G線上のあなたと私』は試金石ともいえたが、低調な視聴率で、主演ドラマが3作連続で2ケタ台が濃厚な高畑とはクッキリ明暗がわかれてしまった。
 
「所属事務所の育成方針の差が出たとも言えるでしょうね。高畑は朝ドラ後、安易に連ドラに出演せず、一定の間隔を空けて作品を選んできました。かたや、波瑠は16年に朝ドラを含め3作、17年に2作、18年に3作の連ドラに出演。そのほかにも多くのスペシャルドラマに出ていて、さすがに露出しすぎ。これでは飽きられても当然で、潜在視聴率も落ちますよ。今後も主役を張りたいなら、当分は映画にでもスライドさせて、連ドラ出演は控えた方がいいでしょうね」(芸能プロ関係者)

 順調に“新・視聴率女優”の座を守った高畑に対し、その座から滑り落ちそうな波瑠。1年後、二人の立場がどうなっているか注視してみたい。
 

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