不倫は宿命!?神田沙也加と松田聖子の共通点の多さに驚きが止まらない……



神田沙也加さんの離婚騒動。それは母・松田聖子さんのDNAによるものなのでしょうか。


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引用:2017/5月 sayakakanda公式インスタグラムより
結婚から約2年半。俳優、村田充さんとの離婚を発表

突然のご報告ではございますが、
私、神田沙也加は、村田充さんと離婚しておりました事をご報告いたします。


結婚以来、子供のことについてずっと話し合ってまいりましたが、折り合う答えを見つけることが出来ませんでした。
何度も歩み寄りを試みましたが、わたしは生きてきた環境の中で持った考えを変えられず、彼を幸せにすることが出来ないと思いました。
その結果、別々の人生を歩むという結論に至りました。

・・・以下省略


引用:神田沙也加オフィシャルウェブサイトより

2017年4月に結婚した二人。

『早っ!』『やっぱりか!』と思った人も多いでしょう。

公表している離婚理由としては、子供が欲しい村田充と、望まなかった神田沙也加との価値観の相違のようです。

しかし、すでに他メディアで噂されている通り、離婚の要因の1つは不倫のようですね。

両親が芸能人で、寂しい想いやいじめを経験した神田沙也加。

何度も再婚を繰り返す母松田聖子とは、同じ道を歩きたくないと切実に感じていたはず。

では、どうして神田沙也加は離婚を避けられなかったのでしょうか?

天性の不倫体質は、母聖子譲りのDNA?

今回の離婚で、クローズアップされた不倫相手は、ジャニーズJrの秋山大河。

今年7月に、舞台『SHOWBOY』で共演したのが交際のきっかけ。

その3カ月後には、村田氏とは別居していたと報じられています。

スピード感、半端ないですね。

よく言えば、切り替えが早い?

今までの神田沙也加の交際相手は、

小池徹平・田代万里生・山崎育三郎など、共演俳優が多め。

元旦那の秋山氏も、仕事から交際に発展しています。

そして今回の秋山大河も、例外なく共演者。

恋愛遍歴のキーワードは、『身近な人物』であることが多いのです。

このスピード感と、身近な人と恋に落ちる恋愛体質は、

郷ひろみに始まり、神田正輝と結婚後もアメリカ人俳優などとの不倫を繰り返し。

真田広之・宅麻伸・原田真二など共演者と交際を重ねた、まさに松田聖子そのもの。

過去、不倫暴露本まで出されちゃってます。

1980年代を代表するアイドル歌手である一方で、一時期はスキャンダが代名詞のようだったのが「松田聖子」さんです。

聖子さんは、3年間にわたって愛人関係にあるとされていた男性に不倫の暴露本を出されていた過去があったのです。

引用:https://gossip-history.com/g00146/

そう、松田聖子は歌だけではなく、恋愛・不倫のプロなんですねぇ。

結婚歴だけを取り上げても、

1度目神田正輝が交際1ケ月

2度目の歯科医波多野氏とは交際2カ月。

さすがに、3度目の歯科医河奈氏とは2年の交際を経ての結婚。

聖子ちゃんも大人になったと思いきや、妻子のいた河奈氏との略奪婚。

身近な人と交際を繰り返し、この度のスピード別居の神田沙也加にも、強めのDNAの影響を感じずにはいられません。

現在、母松田聖子との交流はあるのか?

そんなDNAを、沙也加に与えてしまった母、松田聖子。

断絶状態と言われていますが、本当のところはどうなのでしょう?

沙也加が子供の頃は『さーや』と呼び、子供服ブランド『フローレスセイコ』も立ち上げ。

一時は、2人でデュエットしたりして、仲良しぶりもアピールしていた事もありました。

しかし、恋多き母に振り回された多感期を過ごした沙也加は、次第に反発するようになり関係がギクシャクしてきた頃、2人の溝を深めた決定的とも言える2つの事件が起こりました。

絶縁うわさ事件①

一時神田沙也加が芸能活動を休止した際には松田聖子にはなんの相談もなくすべて1人で決めて家を出ていってしまったために、絶縁状態になり松田聖子に給料の支払いを止められたなんて話もあります。さらに活動休止前は松田聖子が考えたSAYAKA名義で活動していましたが、復帰後は本名の神田沙也加に変えています。

引用:デイリーニュースより
絶縁うわさ事件②

「沙也加さんが18歳の頃、年上ギタリストと交際していたことに聖子さんが猛反対。沙也加さんは『ママは自分のことを棚に上げている!』と反論し、大ゲンカになりました」(前出・芸能関係者)

引用:女性自身より
交際に反対した聖子との大げんかは、警察沙汰になったと近所の人の証言もあります。
以降、公の場では一切沙也加のことは話題にしていません。
質問NG令も出ていたとか。

村田氏との結婚式にも、出席は愚かコメント1つないのですから、離婚でコメント出すはずはありませんね。


少数意見として、コメントを公表しない、結婚式にも出ないという真意は
成人以降『娘の邪魔はしたくない。干渉しないと決めた』からとも言われています。
本当のところは、本人からのコメントがない以上わかりません。
ただ、2018年に沙也加が出版したプライベート本【Saya Little Player】で聖子への感謝の言葉が1つもないあたり、確執説が濃厚でしょうか。

半面教師と頭で分かっていても、行動は似てしまう。
DNAの恐ろしさの一例ですね。

アナ雪の上映もスタートし、仕事面では絶好調!

しかし、母譲りの不倫体質であるなら、神田沙也加のプライベートは波乱の幕開けと言えそうです。

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