元ガールズバー店長・21歳女性が貢いだホストを包丁で殺した後に、血みどろのままタバコを吸いキスをする...。

今年5月の恐ろしい事件。その全容が次第に明らかになってきました。



ガールズバーの元店長・高岡由佳被告(21)。高岡被告は5月、東京・新宿区のマンションでホスト男性の腹部を刃物で刺し、殺人未遂の罪に問われていました。


高岡由佳容疑者とは?


被害者の琉月(るな)さん(20)のホストの“魔力”に魅了され、ガールズバーを辞めデリヘルやパパ活などで稼いだお金を琉月さんに貢いだことや、事件現場となった新宿区内のマンションに引っ越しをしたようです。


ちなみに1日で4箱を吸う超ヘビースモーカーでもあります。


犯行と動機

どのように犯行したのか、そしてその動機を調査してみました。


犯行


まずは犯行からです。

犯行現場は都内の自宅マンション。使用された凶器は「包丁」でドンキ・ホーテで日常生活での使用目的で購入されたようです。


何も知らない琉月さんは高岡被告の部屋を訪れる。前々日に購入したカーテンを取り付けた後、高岡被告と肉体関係をもつと、パンツ一枚の姿でベットで寝てしまった。


「彼が寝たのでキッチンに行き、『彼を殺してしまおう』と思い、包丁をもってベットに行きました。両手で包丁を握り、寝ている彼からみて身体の真ん中の左側に立ちお腹に対して直角……垂直に刺しました。彼が起き上がろうとしたので私は馬乗りになりました。彼は私の首を絞めようとしました」

と、裁判の被告人質問で回答しています。


動機


そして動機です。

被害者のホスト琉月(るな)さんを溺愛してしまったあまり、ホストとして仕事をする彼に嫉妬をしてしまうのです。


ある日、琉月(るな)さんが歌舞伎町のラブホに行ったと友人から聞いて、口論になったようです。


その際に琉月(るな)さんは「体の関係は持っていない」と話していたようですが、信じることが出来ず、いっそのこと殺してしまい、自分も死のうと考えたそうです。


犯行後の高岡被告の驚くべき行動

包丁で刺した後に、「好き」と琉月(るな)さんに伝えたそうです。

琉月(るな)さんは「わかった、ずっと一緒にいよう」「警察に言わないから救急車を呼んでほしい」と懇願。それでも高岡被告は琉月さんの携帯を奪い取ったため、琉月(るな)さんは部屋を飛び出したという。

そのときに高岡被告は、どこにも行かないでほしいと思い、携帯と煙草を持って追いかけたそうです。

琉月(るな)さんは自力で何とかマンションの1階に辿りつきましたが意識を失ってしまいます。

そして追いついた高岡容疑者は、倒れていた琉月(るな)さんを発見し、ことの重大さに気付いて自ら110番通報したようです。


ですが、警察が駆け付けたときには倒れている琉月(るな)さんの横で煙草を吸っていたとのことでした。

しかも、時折、動かない琉月(るな)さんにキスをするなどの奇行を繰り返したようです。



被害者は?

被害にあった琉月(るな)さんはなんとか一命をとりとめ生きているようです。

しかも、今回の事件は示談として示談金500万をもって解決しているようです。

500万は高岡被告の母親が払い、保釈されているようです。

母親曰く、「娘は本当に心優しい子」とのことですが、なかなか恐ろしい事件ですね。


いやはや、こういうのをヤンデレとかいうんですかね。恐ろしすぎます。現実でこんな人を見かけたらすぐ逃げましょう。

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