【大問題】東京・新国立競技場のイベントでも炎上!?嵐・二宮和也の入籍から続くファンからのバッシングはどう収束するのか?

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結婚したことでこんなにバッシングを受けるなんてかわいそう。。。

12月21日に2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとして完成した東京・新国立競技場のオープニングイベントが開催され、DREAMS COME TRUEやサプライズゲストのゆず、そして嵐も登場した。

二宮は同イベントのMCで、新国立競技場のオープニングという大役を任されたことについて「先駆者であるDREAMS COME TRUEさんがやってくれたから僕らも道が拓けた。感激しています」発言をして共演者に敬意を払ったが、これがファンからの大ブーイングを受けている。

というのも、国立競技場で初の単独コンサートを行ったアーティストはSMAPだったからだ。

国立競技場は近隣への騒音や天然芝の保護問題などで審査がとても厳しかったが、SMAPは5大コンサート無事故という実績への評価と粘り強い交渉が身を結び、2005年に初の単独公演を実現させている。ちなみにDREAMS COME TRUEはその2年後の2007年だった。

SMAPファンのみならず多くのジャニーズファンが、二宮はSMAPをないがしろにしたと見て批判の声をネットに投稿している。Twitterでは「これはファンが怒るのも無理ない」「SMAPにもスタッフにもファンにも全ての方に本当失礼」「さすがにこれは許せんわ」などと、怒りや呆れの声が相次いでいる。

他方で、「二宮は言わされただけ」と擁護する意見もある。また、オープニングイベントにSMAPはもちろんおらず、ドリカムへの敬意を払う意図でのコメントと考えれば、不自然な発言でもない。

ただ、ほんの一言が揚げ足をとられ大炎上するほど、今の二宮は危うい。
二宮和也の結婚に起因するメンバー不仲説
 二宮和也は12月16日に都内で行われたイベントで、芸能リポーターから新婚生活についての質問を受けて応じた。

活動休止前でありツアー中というタイミングでの結婚に批判もあるわけだが、二宮は、「こういう報告ってどうしても突然になってしまうから、ファンの人たちにはすごい心配もかけてしまったし。いろいろな余波もあるだろうし、迷惑をかけてしまったことは申し訳なく思っています」と説明。

その上で、結婚発表のタイミングについては「奉祝の儀など大きな仕事をいくつか終えたタイミングだった」と、ジャニーズ事務所とも相談を重ねた末での決断であったことを強調した。

だが結婚のタイミングに対する嵐メンバーの反応については、ファンに波紋を広げた。

<それぞれの思いはあると思います。活動(休止)まで待ってほしいという人も思っている人はいるだろうし、コンサートツアーが終わるまで待ってほしいという人も、もちろん、それはいます。でも自分もそこを、歩み寄らないわけではなかったので。歩み寄って自分たちのタイミングでこういう決断させていただいたという感じです>

ファンからは「二宮はメンバーの反対を押し切って結婚を強行突破したのか?」と訝る声が続出し、松本潤や大野智が結婚を祝うコメントを未だ出していないことから、嵐メンバーが二宮の結婚で仲違いしてしまったという説は加速している。
嵐は「国民的アイドル」になりすぎた
 2016年7月に「女性セブン」(小学館)が交際を報じてから3年半。二宮は何度も“結婚秒読み”と噂された。ファンもいずれこの日が来ることはわかっていただろう。

しかし、2020年いっぱいで活動休止に入ることを発表している嵐に残された時間は少ない。ラストとなる全国ツアーの真っ最中、かつ嵐が公式SNSを一斉にスタ―トさせ盛り上がリが急上昇していたタイミングであったため、ファンは紛糾した。

二宮の結婚相手の過去のブログが“匂わせ”だとしてファンの怒りを買った時点から、二宮カップルは長くバッシングされてきた。現在も嵐のツアーやイベントで新妻の目撃情報が出回っており、熱心な二宮ファンが反発している。二宮の冠ラジオ番組での些細な言葉も、「新婚生活アピールか」と叩かれるほどだ。

結婚発表後、嵐公式Instagramで二宮のショットがアップされるや、コメント欄には「嵐熱が冷めてしまいました。タイミングもうちょっと考えてほしかった」「あと1年しかファンには時間がないっていうのにメンタルズタボロにさせて許せるはずないよね」「ニノの後ろに夫人の顔がチラついてコンサートも全然楽しめませんでした」などといったコメントが殺到して炎上。二宮“アンチ”が増えているとさえ言われている。

本来、いつ誰が誰と恋愛し結婚しても自由。だが、嵐はあまりにも存在が大きすぎた。国民的アイドルグループという立場を考えれば、この反響は致し方ないのかもしれない。

ただし、これまで事務所のしがらみや制約のために結婚を控え続けてきた二宮にも言い分はあるはず。さ来年までは待てない、これ以上は譲歩できないということだった可能性もある。最終的に二宮が下した結果を、内心複雑であったとしてもメンバーは尊重した。結婚自体は、ファンも受け止めるしかない。

泣いても笑っても、嵐に残された時間はあと1年と少ししかない。嵐と二宮の活躍を静かに見守りたいものだ。

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