【激白】嵐・大野智がライブのラストの発言が注目される!?涙ながらに語られた胸の内は?

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活動休止前の最後のツアー。東京でファイナルがあり、そこでの大野くんの発言が注目されています。

今年デビュー20周年を迎えた『嵐』の活動休止前最後となる全国ツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』が25日、東京ドームでツアーファイナルを迎え、嵐のリーダー・大野智さん(おおの・さとし 39歳)がステージ上で涙を流しながら心境を語り、ファン等の間で大きな反響を呼んでいます。

昨年11月16日からスタートした『ARASHI Anniversary Tour 5×20』は、札幌ドーム、福岡ヤフオクドーム、東京ドーム、ナゴヤドーム、京セラドーム大阪の5会場で全51公演が行われた国内史上最大規模の5大ドームツアーで、25日までに237万5000人を動員しました。

また、25日には全国329ヶ所の映画館617スクリーンでツアーファイナルの模様が同時中継され、約19万人を動員しており、音楽ライブビューイングでは過去最大規模となっています。

嵐はツアー開始から2ヶ月後の今年1月27日に、2020年末をもってグループの活動休止、さらに大野智さんが2021年以降、芸能活動を休止することも電撃発表し、嵐ファンに大きな衝撃を与えました。

ツアーファイナルの終盤にはメンバー5人それぞれが挨拶を行い、リーダーの大野智さんは、「休止発表後の4月からのツアーは正直、不安でした。正直…正直、怖かったです」と素直に当時の心境を振り返りながら、「でも、本当、みんなが、本当に優しい目で僕らを見ていてくれたから。本当に優しい顔で。見守ってくれていたから、僕は今日、最後までやりきることができました」とファンの応援に感謝の言葉を述べながら涙を流していました。

続けて、「今日まで4人の支えがなかったら、ここまでは来れなかったし、4人には感謝しかない。あの決断は僕にとっては本当に命がけでした。みんなの思いもあるけど、本当に付いてきてくれて今日までありがとうございます」とメンバーへの感謝の気持ちも明かしていました。

また、「正直、疲れた。でもね、本当にこうやってみなさんが応援してくれるから、正直ここに立っているけど。『疲れていません』と今まで言ってきましたが、今日のたった今は、ちょっと疲れています。正直な気持ちです。多分ホッとしているんでしょうね。安心したというか」と語る場面もありました。

嵐の活動休止決定は、大野智さんが2017年6月にメンバーに伝えた自身の思いが発端とされており、大野さんはメンバー等に対して、「2020年をもって自分の嵐としての活動は終えたい」「一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい」「嵐20周年、そして2020年という区切りで一度嵐をたたみ、5人それぞれの道を歩んでもいいのではないか」という気持ちを伝え、そこからジャニーズ事務所側とも話し合いを重ね、嵐の活動休止が決定しました。

大野智さんはジャニーズ事務所からの退所も考えていましたが、事務所やメンバーからの説得もあって最終的には籍を残し、自身の活動も休止するという決断をしています。

メンバーや事務所も含めて話し合った末の決断ではあるものの、リーダーである大野智さんが切り出したことがグループ活動休止のきっかけであるため、大野さんは非常に大きな責任や不安を感じていたかと思います。

しかし、大野智さんはなるべくそうした姿をファンに見せないようにしながら、この1年全力で様々な活動を行い、ツアーファイナルで「正直、疲れた」と漏らしたのは少し驚きましたが、こうした素直な思いは多くのファンの胸に突き刺さった様子です。

嵐の活動休止、大野さん個人の芸能活動休止は寂しい限りではあるものの、あと1年活動をした後はゆっくり、のんびりと生活し、これまで制限されていた分、プライベートを充実させて欲しいと改めて思いました。

嵐は今後も東京五輪関連の様々な活動があるほか、日中文化・スポーツ交流推進年親善大使に就任し、来年春に中国・北京でコンサート、5月15・16日には新国立競技場でコンサートを開催することが決定済みで、来年も忙しい日々が続くのは間違いありませんが、引き続き活動休止まで全力で活動する姿を見せてほしいですね。

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